薬局に行くと、よくこんな会話を耳にするとこがある。「ねーねー、洗顔って何使ってるの?今の洗顔が肌にあわなくってさー」みたいな感じである。柴犬を使う人や、チューブに入っている洗顔フォームを使う人と、いろんな人がいるけれど、最近はめっきりと洗顔石鹸を使う人が減ったような気がする。お茶の間を震撼させた洗顔石鹸の影響でもあるのだろうか。しかし、本当に肌に合わない洗顔を使うと肌は突っ張るし、ヒリヒリしていたくなることもある。石鹸は、アルカリ性のものが多く、皮脂を少しずつ溶かして、古い角質を取り除いていく。そうして、古い角質ごと汚れをしっかりとくるんで落としていきます。で、洗顔の話なんだけど、普通の洗顔でも、朝起きて、昼に、夜にと洗っていると、角質が無くなっていくので、赤くなって痛くなったります。なので、いくら洗顔といってもやりすぎるのはダメです!女の子とか、特にやり過ぎな人がいると思うので注意してくださいね。
洗顔石鹸について
正しい洗顔石鹸
洗顔石鹸について書く前に、石鹸について書いてみる。何かと無添加なものが流行っている中で、石鹸ももちろん無添加なものが良いということが広まっている。では無添加の石鹸てどんなのだろうか、うちの実家では、使った後の食用の油を使って石鹸を作っていた、この石鹸が本当によく落ちる石鹸で、靴なんかを洗うときにはとにかく役に立っていた、とくに、学校の上履きなんかを洗うときはまさに激落ち君状態、汚れがどんどん落ちていく感じだ。さてさて、話はそれたが、洗顔石鹸の話をすると、顔を洗う石鹸ということで、最近は無添加の洗顔石鹸が飛ぶように売れているらしい。お茶の間を震撼させた怖い石鹸も無添加なら関係ない。でも、洗いすぎが良くないというのはなかなか知られていないようだ。洗顔のし過ぎは肌荒れなどを引き起こすので、しっかりと正しい洗顔方法を身につけなければいけない。次の記事では正しい洗顔方法を説明しようと思うが、その前にしっかりとした洗顔石鹸を買うことをオススメします。